百川学海(ひゃくせん がっかい)

山を見るだけで動かない丘ではなく、海をめざし流れる川になろう。・・・だけど海は遠すぎる(しくしく)

 

 

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3月11日は、日本人にとって特別な日なのですが・・・
なんか、忘れていくものですね。

2011年3月15日に書いたものですが(すぐには書けなかった)、
本当に、日本はどうなってしまうのだろうという不安でいっぱいでした。
何が起きてもおかしくない状況で、毎日、祈るような気持でニュースに釘づけでした。
現場の人たちが命懸けで頑張ってくれたおかげで、なんとか危機を脱したけれど。

時が経つに連れ、記憶も薄れていたのだけれど、
「あれから5年」という事で、当時を振り返る番組(ヒストリーチャンネル等)を目にして、
皆が最善を尽くして必死に頑張っていた姿に、胸が熱くなります。
自ら家族を失っているのに、現場で作業に励んでいた自衛隊員とか。
そういった人々の尽力がなければ、もっともっと大きな被害が出ていた事でしょう。

被災地では、未だに元の生活に戻れない人が大勢いるようだし、
家族を失って時間が止まったままの人もいるのでしょう。
まだまだ、災害は終わっておらず、復興までの道は遥かです。

そして、5年前の最悪の事態を乗り越えた日本だけれど、
その後も、次々と苦難続きで、うんざりする事ばかりです。
油断していれば、とんでも無い事になりそうで気が抜けません。
どうか、虎視眈々と日本を狙う者たちの罠にかかる事なく、
嘘と捏造の蜘蛛の巣をはりめぐらせて絡めとろうとする者たちの手を逃れ、
日本に、明るい未来が訪れますように。

不安だらけの状況で・・・
だから、5年前と同じ言葉を再び言ってみよう、と。
きっと、大丈夫。

そして、頑張れ、日本!
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テーマ : いま想うこと    ジャンル : 日記

 

 



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森野水月(もりのみずつき)

Author:森野水月(もりのみずつき)
絵が描けないのに漫画を描こうと思い立った森野が、へこたれながら絵の練習をするうち、何故か鉛筆画にはまってしまって、いろいろ素材を見つけては模写しまくる今日この頃。
ちなみに漫画は、まったく上手くなりません。

 
 
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