百川学海(ひゃくせん がっかい)

山を見るだけで動かない丘ではなく、海をめざし流れる川になろう。・・・だけど海は遠すぎる(しくしく)

 

 

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海の向こうの白兎さん その8とその10 修正

本日の一日一絵  ・・・じゃなくて二修正

ちょっと雑な感じだったんで、二枚修正してみました。

まず、その8 の修正から

7修正2

基本的には変わっていません。
大きな画面で見ると、雑な感じだったんで、丁寧に描き込んだだけです。

次は、その10 の修正

21修正

こちらも丁寧にするだけのつもりだったんですが、実は輪郭とか結構直しました。
あまり変わり映えしてないけど・・・

こうして修正すると、スライドショーの絵も差し替えになるんで、
絵が完成してから作れば良いんだけど、アイデアが浮かんだ時に作っておかないと忘れちゃうんで。
そっちも、修正しながら完成させるタイプなんですよね。

今日、某サイトに載っていた鉛筆画名人さんの記事を読んだんですが、
その感想などを追記で・・・




古谷振一さんという方なんですが、もう、まるっきり写真ですね。
早回しで制作過程を映した動画の再生回数が60万回越えだそうです。

凄いですよ!
もちろん、「やれ」と言われても出来ません。

ただ・・・
私が目指しているものとは違うんです。
私は、写真のような絵は描きたくありません。

この方は、自分のイメージだけで写真のような絵を描いているんでしょうか。
私は、写真家さんの撮った写真を参考にしながら描いているんで、
写真のような絵を描いても意味が無いんです。
だって、元の写真を見れば良いじゃないですか。
なんで、写真を参考に描いているかというと、その写真に惹かれるからで、
写真家さんの感性が好きなんだと思います。
たぶん、自分は、「芸術家」なんかじゃなく「職人」なんで、
写真家さんの感性を盗んで自分のものにしたくて描いているんだと思うんです。

今回、絵を描くために雑誌を2冊買いましたが、描いたのは、片方の写真だけです。
どちらも、実写映画「ルパン三世」の役に扮した写真で、衣装も髪型も同じなんですが、
すごく違うんですよ。
同じ素材を撮っても、写真家さんによって全く違うものになるんです。
まさに写真家さんの「作品」なわけで、それを勝手に、しかも自分の感性もプラスして描くというのは、
まことに申し訳ない事なんですが、でも、描かずにいられないんですよ。
「敬意を表して」描かせていただきます!、って感じなんですけどね。

まぁ、いろいろ生意気な事、書いてみました。てへへ。
絵のレベルがこんなんで良く言うよって感じでは有りますが、
夢としては、「自分らしい」絵が描けるようになる事ですかね。




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テーマ : イラスト    ジャンル : 学問・文化・芸術

 

 



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森野水月(もりのみずつき)

Author:森野水月(もりのみずつき)
絵が描けないのに漫画を描こうと思い立った森野が、へこたれながら絵の練習をするうち、何故か鉛筆画にはまってしまって、いろいろ素材を見つけては模写しまくる今日この頃。
ちなみに漫画は、まったく上手くなりません。

 
 
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