百川学海(ひゃくせん がっかい)

山を見るだけで動かない丘ではなく、海をめざし流れる川になろう。・・・だけど海は遠すぎる(しくしく)

 

 

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出会えて良かったAngra!  ・・・でも・・・せつない。 その11

エドゥの軌跡 後編

※前編は、Angra加入前まで

2001年Angra加入。
アルバム「Rebirth」に伴うツアーで、世界各地でショーを行う。
(「Nova Era」、「Heroes of Sand」、「Bleeding Heart」を書く)

2002年から2003年頭にかけても引き続き世界各地で100回以上のショーを行う。
ミニアルバム「Hunters and Prey」をリリース。
初のライブCDとDVD「ライブインサンパウロ」リリース。

バンドはその後しばらく休暇に入るが、彼は活動を休止せず、
ブラジルでヴォーカルテクニックのワークショップを行ったり、他のアーティストのショーやレコーディングに参加。
その1つが彼の友人Daniele Liveraniが作ったロックオペラアルバム「Genius」への参加で、
Eric Martin (Mr.Big), Mark Boals (Malmsteen), Daniel Gildenlow (Pain of Salvation)や
Russel Allen (Symphony X)といった有名なシンガーと一緒に歌っている。

ANGRAとしてはホワイトスネイク、モーターヘッド、サクソンなどのビッグネームと共に、
2回のヨーロッパでの大きなフェスティバルに出演。

11月、ANGRAの新作「Temple of Shadows」のヴォーカル撮りをドイツで行う。
このアルバムは日本とブラジルでは2004年9月にリリース。
(「Spread Your Fire」、「Angels and Demons」、 「Wishing Well」を書く)

アルバム発売以来、南米・中米・北米・ヨーロッパ・アジア・オセアニアで150以上のショーを行う。

ANGRAの活動で多忙にも関わらず、色々なアーティストのCDにゲスト参加したり、
アニメ「聖闘士星矢」のオープニング・エンディングである「ペガサス幻想曲」「永遠ブルー」の
ポルトガル語バージョンをレコーディング。
    ↑長くなるので、「聖闘士星矢」関連は、次回で。
  
2005年12月から2006年4月にかけて、初のソロプロジェクトALMAHをレコーディングし、2006年6月にリリース。
    ↑説明欄にPlaylist有り→Almah - Almah [2006] - Full Album (+ Bonus)       

2006年、元HelloweenのUli Kuschの「Glorious」というプロジェクトに招待され、
メタル界のビッグネーム達と共に、サッカーW杯のための曲をレコーディング。

アニメ「聖闘士星矢/天界編」のエンディング曲「Never」のポルトガル語バージョンをレコーディング。
(この映画は、ブラジルでは2006年11月末から公開)
   
2006年半ばには、ANGRAの6枚目のスタジオアルバム「Aurora Consugrens」をレコーディング。
長期に及ぶツアーは2006年9月にブラジルから始まり、2008年の中頃に終わるだろう。
   ↑説明欄にセットリスト有り。→Angra - Live @Canecão - Rio de Janeiro - Aurora Consurgens Tour
                               ↑    
     ※これ音も映像もアレですが、かなり良いですよ!さすが、一肌脱いだだけのことは有ります(謎)
     このツアーの演出なのか、単に熱かったのか(他のメンバー、汗、拭いているし)
     2006年は、まだ「イレズミ者」にはなっていなかったんですね。
     せめて、この歌唱がキープ出来ていればな・・・ あと、
     テープの残量がもう少し有ったらな・・・・・・ (ノω・、)
**************************************************************************************
かいつまんで書いたんだけど、書いているだけで疲れる働きっぷり。
ちなみに、すぐ上のツアーの文章の後には、次の文章が続くんだけど・・・

「つまり、来年2007年は、沢山の活動が約束されているということである。
それはシンガーEdu Falaschiにとっては休みがほとんどないということでもあるが、
それこそ、世界に向けて歌いプレイするということこそが、まさに彼が好きなことなのだ!」

↑やっぱり、「歌っていないと死んじゃう病」だよ、この人。
どこかに、この人の咽喉を治して思う存分歌えるようにしてあげられる名医はいないのか!!

えっと、気を取り直して・・・
一応、公式サイトの文章は、2006年で書かれ、その後は書き足されなかったようです。
さて、来年2017年は、どんな未来が待っているのでしょう。
声さえ出ればなぁ・・・

どこかに、この人の咽喉を治して思う存分歌えるようにしてあげられる名医はいないのか!!!
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テーマ : 洋楽ロック    ジャンル : 音楽

 

 



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森野水月(もりのみずつき)

Author:森野水月(もりのみずつき)
絵が描けないのに漫画を描こうと思い立った森野が、へこたれながら絵の練習をするうち、何故か鉛筆画にはまってしまって、いろいろ素材を見つけては模写しまくる今日この頃。
ちなみに漫画は、まったく上手くなりません。

 
 
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