百川学海(ひゃくせん がっかい)

山を見るだけで動かない丘ではなく、海をめざし流れる川になろう。・・・だけど海は遠すぎる(しくしく)

 

 

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Symbolsについて アルバム『Call To The End』編

Symbolsについて その3

今回は、2枚目のアルバム『Call To The End』について書いてみます。

Symbols - Call To The End [2000] - Full Album (HD)

メンバーは前作と変更なし。
ただ、キーボードのMarcello Panzardi が、メンバーではなくゲストみたいな扱いになっています。

2000年に出たこのアルバムでは、1枚目のアルバム『Symbols』に比べて、
Tito色が弱まってEdu色が強くなったのかと・・・
いや、まぁ、テキトーに書いているんですが。

このアルバムは、作詞・作曲・アレンジ・プロデュースすべてが、 Symbolsの括りになっていて
個別の情報がわからないんですが、前作のボーナストラックの情報では、
Eyes In Flames 作曲:R.Arjonas/T&E. Falaschi 作詞:T&E. Falaschi
The Traveller  作曲:E&T. Falaschi 作詞:E. Falaschi
という事で、T&E→E&Tに変わってきているあたり、微妙なニュアンスの変化が・・・
いや、まぁ、テキトーに書いているんですが。

もちろん、 Falaschi兄弟のハイトーン・ツインヴォーカルでパワー全開なわけですが、
2曲目のEyes In Flames以外、Eduメインの気がします。
いや、まぁ、テキトーに書いているんですが。
(Eyes In Flamesは、Titoがメインで、Eduは掛け合いで入ってきます)

で、この後、Eduは、Angraに引き抜かれてしまうわけで、すごく残念です
もっと、アルバム出して欲しかったな、と。

上記リンク先の、アルバムをアップしている投稿者は、いろいろ解説を添えていて、
他の曲の解説で見たんですが、「Nova Era」はSymbols時代から温めていた曲で、
Angra向けにスピードを要求されてああいう形になったけれど、本来は、
ピアノやギターでゆったりした感じの曲になるはずだったらしいです。
(と、書いて有るような気がする)
だから、『Moonlight』ver.の「Nova Era」は本来の形に戻ったのかもしれませんが・・・

Symbolsで聴いてみたかったです!

(でも、Symbolsのアルバムって、日本発売されてないんですよね・・・( ´v_v)σ)

そして、Eduが抜けた後、TitoとR.Arjonasのバンド創設メンバーが二人とも抜けてしまいます。
このバンドは、元々TitoがヴォーカルでEduは後から参加したのだし、
本来、Eduが抜けても十分続けられたはずなんですが、
それだけ、Eduの存在感が大きくなっていたって事なんでしょうかね。

ただ、Eduにしても、Angraに行って良かったかというと、本人は嬉しかったんでしょうが、
既に最初のツアーで無理し過ぎて咽喉を痛めてしまったようで、その後を考えると微妙です。
たぶん、それまで本格的なツアーはおろか、ライブもそれほどしていなかったのではないでしょうか。
だから、かなりのハードスケジュールだったにもかかわらず、
咽喉を労わるという事をせず、加減も考えず全力で歌い過ぎちゃったのではないかと。

咽喉を痛めた経験が無かったんでしょうね。

ただ、2014年あたりのライブ映像見ていても、ちょっと咽喉の調子が良くなると、
全力で声、張り上げて歌ってますよね。で、声、嗄らして、そのうち出なくなると・・・
そこまで頑張らなくても、と思うんですが。 なんか、もう、そういう性格なんだろうか。

学習しない人なんですかね。ちっ!
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テーマ : 洋楽ロック    ジャンル : 音楽

 

 



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森野水月(もりのみずつき)

Author:森野水月(もりのみずつき)
絵が描けないのに漫画を描こうと思い立った森野が、へこたれながら絵の練習をするうち、何故か鉛筆画にはまってしまって、いろいろ素材を見つけては模写しまくる今日この頃。
ちなみに漫画は、まったく上手くなりません。

 
 
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