百川学海(ひゃくせん がっかい)

山を見るだけで動かない丘ではなく、海をめざし流れる川になろう。・・・だけど海は遠すぎる(しくしく)

 

 

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Venus について Eduが選ばなかった選択肢

Eduの本家ウイキを見た時、
1998年、Symbolsの活動と並行して、Venusというバンドの『Ordinary Existence』というアルバムに、
シンガー、アレンジャー、ボイスプロデューサーとして参加したと書いてあるみたいだったので、
てっきり、何曲かゲストで歌ったのかと思ったら、思いっきりメンバーだったようです。

Venus - Ordinary Existence [1998] - Full Album (HD)

Symbolsとはまた違った感じの、なかなか面白いアルバムで、かなり気に入りました。
本来なら、このバンドで活動していくはずだったんでしょうか。
それはそれで楽しみだった気がしますが、現実には、Symbols→Angraへの道を選択するわけで・・・
(上記のリンク先の説明欄やコメント欄を見ると、Kikoが5曲目のThe Immortalに
ゲスト参加しているらしいので、もしかしたら、この時に目を付けられたのかも)

過去を思って、「たら」とか「れば」とか選ばなかった選択肢を考えても意味のない事ですが、
あまりにも無理をし過ぎて失ったものの大きさを思うと、やはり考えずにはいられません。
とは言っても、Angraだったからこそ、遠く離れた日本でも知る事が出来たわけで、
その存在の大きさを思えば、別の道を選ぶ事は有り得なかったのでしょう。

とにかく今となっては、失った声を取り戻してAlmahで再起して欲しいと願うばかりですが。
(正直、『E.V.O』でも声の状態が良いとは思えないんですよね・・・)

ところが、Angraが、今度は、Almahの看板ギタリストの Marcelo Barbosaを引き抜いてしまって。
今はまだ、Almah脱退にはなっていないみたいで、『E.V.O』のレコーディングにも参加しているんですが。

Almahは、9月に『E.V.O』リリースしたのに、まだツアーとかしていないみたいなんですが、
実は、Angraが、Marcelo Barbosaを連れてヨーロッパツアーをしているんです。
わざと?って言いたくなるタイミングです。

Marcelo Barbosaは、どう決断するんでしょう。

過去脱退した二人のギタリストのように、レコーディング後脱退、という事になるんでしょうか。
ドラマーの Marcelo Moreiraも抜けちゃって、もはや、Marcelo Barbosa以外総入れ替え状態です。
この人がいないとかなり不安なんですが・・・

と、話がどんどんそれてしまうんで、今回はここまで。
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テーマ : 洋楽ロック    ジャンル : 音楽

 

 



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森野水月(もりのみずつき)

Author:森野水月(もりのみずつき)
絵が描けないのに漫画を描こうと思い立った森野が、へこたれながら絵の練習をするうち、何故か鉛筆画にはまってしまって、いろいろ素材を見つけては模写しまくる今日この頃。
ちなみに漫画は、まったく上手くなりません。

 
 
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