百川学海(ひゃくせん がっかい)

山を見るだけで動かない丘ではなく、海をめざし流れる川になろう。・・・だけど海は遠すぎる(しくしく)

 

 

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ありふれた存在でいいのかしら? その1

前回書いたVenusのアルバム『Ordinary Existence』が気に入り過ぎて、
15分で聴けるメドレーに編集してみました。
で、アルバム紹介スライドショーを作ろうと思い立ったのですが、
メンバーの画像を集めるのは無理と判断、ヴォーカルのエドゥだけで作る事にしました。
AlmahやAngra時代の画像で何とかなるだろうと。
1998年のアルバムなんで、なるべく初期の画像を見つければいいや、というわけで。

でも、探し方が下手なのか、なかなか描き易そうなはっきりした画像が見つからず。
でも、むしろ鮮明な画像だと、細部にこだわって完ぺきに描き上げたくなるので、
不鮮明な画像を自分のイメージでそれっぽく描く練習にすればいいや、と思い直し。
でも、実際に描いてみると、不鮮明なりに細部にこだわってしまう、というか、
眉やら額やら、ほんのちょっとの違いで、印象がまるで変ってしまうんで、
やっぱり、試行錯誤の連続で、修正しながら完成させていく感じになってしまいます。

それに・・・

4月ごろから、ずっと描いていなかったんで、勘を取り戻すまでだいぶかかりそうです。
まぁ、ぼちぼち、描いていこうかと・・・

と、長々書いてきましたが、久しぶりに、
本日の一日一絵 (そういえば、絵の練習ブログだったんだっけ)

1完成

なんか、女の子みたいになっちゃって・・・  これでもだいぶ修正したんですが。
でも、私が下手なだけじゃなくて、本人の地顔にも責任があると思うんですよね。
30代の画像だと思うんですが、大変かわいらしく写っているもんで。
本人は、そういうのが嫌だったようで、無精髭を生やしたり、いろいろ頑張っていたみたいですが。
(40代になった今では、急激に変化して、望み通り、かわいらしくはなくなったようです。
まぁ、かわいらしいのは嫌だろうけど、渋くてカッコ良い「大人の男」を目指して欲しかったな。
「ぽっちゃりしたおっさん」じゃなくて)

・・・と、上手く描けないのを、モデルのせいにするのであった。
そもそも、何故か、すっかり「日本人」?になってるし(´・ω・`)
考えたら、西洋人描くの初めてなんで。難しいや・・・
まぁ、描いていくうちに調子が上がってくることを期待して描き続けていこうと思います。
(スライドショー完成に、こぎつけられるかわからないけど、絵の練習にはなるだろう)

あ、それから、タイトルなんですが、アルバムタイトルの『Ordinary Existence』って、
訳すと「ありふれた存在」でいいのかしら? って、意味です。
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テーマ : イラスト    ジャンル : 学問・文化・芸術

 

 



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森野水月(もりのみずつき)

Author:森野水月(もりのみずつき)
絵が描けないのに漫画を描こうと思い立った森野が、へこたれながら絵の練習をするうち、何故か鉛筆画にはまってしまって、いろいろ素材を見つけては模写しまくる今日この頃。
ちなみに漫画は、まったく上手くなりません。

 
 
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