百川学海(ひゃくせん がっかい)

山を見るだけで動かない丘ではなく、海をめざし流れる川になろう。・・・だけど海は遠すぎる(しくしく)

 

 

謝辞の陰にドラマあり・・・ その2 エドゥの嘆き

えっと、謝辞が語るドラマ。今回は・・・

Almahのアルバム『UNFOLD』(2013年)のEduの謝辞の最後に、
「このアルバムを母に捧げる」と書かれています。
お母さん、亡くなったんですね。
まだ60代だったのではないでしょうか。

弟のTitoがお母さんに捧げた曲です。

(YouTubeの説明欄に歌詞が載っています)

サムネの写真でTitoが着ているシャツ、
2012年末のSymbols15周年ライブで着ていたものみたいですが、その時に撮ったんでしょうか。
幼いうちにお父さんを亡くしているのに、お母さんまで。早過ぎますよね。

どうして亡くなったのかはわかりませんが、血圧が高そうな気がするんで、
それで発作を起こしたのかもしれません。
いろいろ心配な事が有って、くよくよ思い悩んだのか。
(↑妄想暴走体質なんで、何の根拠も無くテキトーに書いてます)

Titoの悲しみぶりを見ると、本当に良いお母さんだったようで・・・

Eduがお母さんに捧げた曲は、『UNFOLD』の最後の曲「FAREWELL」ですかね。

そして、次に出たアルバム『E.V.O』(2016年)は、おばあさんに捧げられています。
こちらは、年齢的にもやむを得ないのでしょうが、それでも、親しい人の死は辛いものです。

内容は続かないけど、とりあえず、その3に続く。
スポンサーサイト

テーマ : 洋楽ロック    ジャンル : 音楽

 

 



Comments


 

 

Leave a comment

 

 


 
« 09 2017 »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Archive  RSS

 
 
プロフィール

森野水月(もりのみずつき)

Author:森野水月(もりのみずつき)
絵が描けないのに漫画を描こうと思い立った森野が、へこたれながら絵の練習をするうち、何故か鉛筆画にはまってしまって、いろいろ素材を見つけては模写しまくる今日この頃。
ちなみに漫画は、まったく上手くなりません。

 
 
森野水月がらくた置き場
 
 
 
 
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 
 
ここに登録しています
ランキングは不参加ですが・・・
 
 
 
全記事表示リンク
 
 
検索フォーム
 
 
 
This blog best viewed with Google Chrome/Firefox6/Opera11 or later.